奇形ブナ


24 Sep. 2016. Nikaho, Akita.
SONY α99, SONY Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM II, ISO1250, F7.1, SS1/50秒

獅子ヶ鼻湿原のブナ。獅子ヶ鼻湿原のブナは奇形がとても多く、その原因は豪雪や噴火、炭焼きでの伐採などの説があり、はっきりとはわかっていませんが、ブナ林のなかには炭焼き釜のあとが多く見つかっていて、炭焼きが要因であることが最も有力な説となっています。

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雨に濡れて


Euonymus oxyphyllus
23 Sep. 2016. Fukaura, Aomori.
SONY α77 II, SONY 70-400mm F4-5.6 G SSM II, ISO1000, F5.6, SS1/80秒

ツリバナ

雨に濡れてとても綺麗な色でした。

※マユミとしていましたが、ツリバナであると指摘いただいたので修正いたしました。

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アケボノソウ -アリを添えて-

1727_2.jpg
Swertia bimaculata
23 Sep. 2016. Fukaura, Aomori.
SONY α77, SONY 50mm F2.8 Macro, ISO200, F7.1, SS1/100秒


Swertia bimaculata
23 Sep. 2016. Fukaura, Aomori.
SONY α77, SONY 50mm F2.8 Macro, ISO160, F7.1, SS1/250秒

アケボノソウ

なぜか花弁の黄色い斑点の箇所に水滴が溜まっていて、アリたちはそこに来ては水を飲んでいました。花弁の表面構造がことなるのだろうか?

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黒バック


Ardea cinerea jouyi
23 Sep. 2016. Fukaura, Aomori.
SONY α77 II, SONY 70-400mm F4-5.6 G SSM II, ISO1250, F18, SS1/200秒

再びアオサギ。この暗い雰囲気がよく似合います。

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背中合わせの二羽


Ardea cinerea jouyi, Phalacrocorax carbo
23 Sep. 2016. Fukaura, Aomori.
SONY α77 II, SONY 70-400mm F4-5.6 G SSM II, ISO800, F5.6, SS1/500秒

日本画のような雰囲気で、アオサギとカワウ。
カワウはカツオドリ目 Suliformes ですが、カテゴリーはアオサギが属するペリカン目 Pelecaniformes にしています。

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靄立ち込める


24 Sep. 2016. Nikaho, Akita.
SONY α99, SONY Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM II, ISO50, F22, SS5秒

獅子ヶ鼻湿原。幻想的な時間を過ごしました。

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23 Sep. 2016. Fukaura, Aomori.
SONY α99, SONY Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM II, ISO1600, F16, SS1/40秒

ふらっと白神山地へ行ってきました。
本日は鳥海山の麓の湿地へ行きます。
いろいろな写真を撮っているので、ここで少しずつ出していきます。

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自然光


Sympetrum frequens
16 Sep. 2016. Ina, Nagano.
SONY α77 II, SONY 70-400mm F4-5.6 G SSM II, ISO640, F5.6, SS1/160秒

望遠でアキアカネ。やはり自然光の柔らかさには勝てない。

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山のバッタ


Acrididae sp.
17 Sep. 2016. Yamanouchi, Nagano.
SONY α77 II, SONY 70-400mm F4-5.6 G SSM II, ISO1600, F5.6, SS1/1000秒

おそらく高山性のヒナバッタの仲間。Chorthippus とかだと思いますが、種が分からないです。高山性のバッタも地域や山塊によって種分化していて、なかなか面白そう。あまり山でバッタを撮ることはなかったですが、これからは気にして撮ってみたいと思います。

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胸にも白い粉


Lestes sponsa
17 Sep. 2016. Yamanouchi, Nagano.
SONY α77 II, SONY 70-400mm F4-5.6 G SSM II, ISO1600, F5.6, SS1/2000秒

アオイトトンボ

志賀高原の湿地にいたアオイトトンボ。普通種ですが、綺麗なイトトンボです。オオアオイトトンボやコバネアオイトトンボと似ていますが、本種のオスは成熟すると胸部と腹端に白い粉をおびるので、他種と区別が容易に出来るそうです (オオアオイトトンボとコバネアオイトトンボは胸部には白い粉が出ない)1)。晩秋のころまで成虫が見られる地域もあるようですが、寒い地域や高原ではそろそろ終盤といったところでしょうか。

1) 尾園暁, 川島逸郎, 二橋亮. 2012. 日本のトンボ. 東京: 文一総合出版, 22.

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PROFILE

Author:Tomoya SUZUKI
1985年10月生まれ

HP: MAGNIFYING GLASS
2015年5月2日開設

※画像の無断複写・転載を禁じます。
写真の使用に関しましてはメールまたは問い合わせフォームよりご連絡ください。

E-mail:
10.3.t.suzuki@gmail.com


現在使用中のカメラ
SONY α77
SONY α77 II
SONY α99

これまでに使用したカメラ
SONY α700
KONICA MINOLTA α7 DIGITAL

現在使用中のレンズ
SONY 50mm F2.8 Macro
SONY Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM II
SONY 70-400mm F4-5.6 G SSM II

これまでに使用したレンズ
MINOLTA AF MACRO 50mm F2.8
MINOLTA AF ZOOM 24-85mm F3.5-4.5
MINOLTA HIGH SPEED AF APO 80-200mm F2.8
SONY Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
Kenko α-AF 2X TELEPLUS MC7

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